こんにちは、ふみです!
本日(2026年4月19日)、TOEIC公開テストを受験された皆様、本当にお疲れ様でした!
日曜日の貴重な休みを削って、2時間の死闘を耐え抜いた…それだけでも、私たちは自分を褒めてあげましょう。
ふみ(Fumi)受験された皆さん、お疲れ様でした!
さて、私も本業の不動産会社は有給を使って、久しぶりに受験してきました。 学生時代に875点を取って以来のブランクがありましたが、現役の社会人として受けた正直な難易度・感想を速報でシェアします。
「今回のテスト、難しかった?簡単だった?」 「Part〇〇、ヤバくなかった?」
そんな振り返りの参考にしてください!
【結論】全体的な難易度は?(第423回TOEIC 午後の部)
ズバリ、私の感覚では今回は… ”全体的にちょっと難しい” でした!
- Part1:普通
- Part2:難
- Part3:普通
- Part4:普通
- Part5:難
- Part6:普通
- Part7:SP普通 / MPやや難
特にPart2とPart5 で悩む問題が多く、個人的には難しめに感じました。
ただ、問題が難しかったというよりかは、シンプルに私の対策&実力不足の結果だと思います。



感覚が戻ってこれば、解けそうな問題が多かった!
【第423回TOEIC 午後の部】パート別:詳しく振り返り
記憶が新鮮なうちに、パートごとの細かい感想をメモしておきます!
(私が受けたのは午後の部。自転車の後ろ姿おじさんフォームでした)
リスニング(Listening)
- Part1(写真描写): 久しぶりの受験でドキドキ。1問怪しかったものの、滑り出しは順調。
- Part2(応答): 1問分からないと一気に焦ってしまい、次の問題に引きずる悪循環。ここは実力不足を痛感。
- Part3 & 4(会話・説明): ある程度落ち着きを取り戻す。しかし、集中力が続かず、難しくない問題をいくつか落としてしまった感覚あり。
学生時代はもっとクリアに聞こえていた気がするんですが、本番の焦りに負けた感じがあります。
それでも7割くらいは聞けたので、やはり毎日「スタサプ」を使って耳を慣らしておいて正解でした。



ちゃんとリハビリしてなかったら結構まずかったな…笑
席ガチャは後方の端を引いてハズレ気味でしたが、良くも悪くも今の実力を発揮できた気がします。
リーディング(Reading)
- Part5(短文穴埋め): 予想より難易度が高く、スタサプで磨いた知識を総動員。直感を信じて10分で駆け抜けました。若干焦りがあったなと反省。
- Part6(長文穴埋め): ここも10分目安で通過。精度より時間優先で、長文挿入は思い切りよく回答。
- Part7(長文読解): 残り55分で55問。ペースは悪くなかったのですが、ダブル・トリプルパッセージで失速。目線がチラチラ泳いでしまい、演習不足を痛感。結果、ラスト5問は塗り絵(適当にマーク)です。
Part6を解いてるときに、制限時間と精度のバランスを取るTOEIC特有の難しさを思い出しました。
リーディングの速度が落ちているせいで、全体的に時間不足に。今後の勉強では多読や精読が必要ですね。



時間さえあれば拾えた問題も多そう。
「元875点ホルダー」でも、社会人のTOEICはキツイ!
久しぶりに受験して痛感したのは、「英語力」以上に「体力と集中力」の問題です。


学生の頃は2時間なんて余裕でしたが、仕事で疲れている社会人の脳みそにとって、2時間の集中は苦行以外の何物でもないですね。笑
問題の難易度自体はそこまで上がっておらず、過去の私なら解けていた問題も多そう。
今回の受験を通じて、私の課題は集中力と読むスピードの低下だと気付くことができました。



次回に向けて課題が分かったのは、大きな収穫!
やはり社会人がTOEICで戦うには、根性論ではなく「適切な対策とスキマ時間の有効活用」が必要だと確信しました。
今回の受験、やっててよかった「あの対策」
今回、ブランクがありながらもなんとか最後まで戦い抜けたのは、直前3ヶ月に「スタディサプリENGLISH」でスキマ時間の有効活用を繰り返していたからです。


特に、最近力を入れて勉強していたPart5の文法問題。 今回の試験でいくつかの問題が、スタサプの神授業(関先生の動画)で解説されていた問題の類似パターンでした。
今回スキマ時間でスタサプを使って実践演習ができたことは、試験の結果に大きく影響していると思います。



あ、これ進研ゼミ(スタサプ)でやったやつだ!笑
直近の3ヶ月で私が実際に使い倒してわかった、「忙しい社会人がスタサプを使うべき3つの理由」は、こちらの記事で詳しくレビューしています。 今日のテストで「やばい、スコア落ちたかも…」と焦っている方は、次回のテストに向けてぜひチェックしてみてください。
▼ 次回こそ600点・700点を超えたい人へ


まとめ
結果発表は約3週間後。 今回の手応えとしては、650〜750点という感じです。5年ぶりの受験で、「まあ、そんなもんかな」と言ったラインですね。
ちなみに、今年1月に『SANTAアルク』で計測した精度95%のスコア予想の結果は485点でした。


結果が出たら、またブログで包み隠さずスコアを公開します!※この記事に追記予定です
(485点だったら笑ってやってください…次回リベンジします!)



次回の受験に向けて、また明日から頑張るぞー!
それでは、今日はゆっくりお風呂に入って、お酒でも飲んで寝ましょう。 皆様、本当にお疲れ様でした!


【追記:2026年5月7日】結果発表!スコアは810点でした。
お待たせしました、ついに結果が出ました!第423回TOEICのスコアは…810点(L430/R380)!


正直に言うと、受験直後の手応えは「650〜750点」と予想していたので、まさかの大幅アップでした。
5年前の875点には届かなかったものの、SANTAアルクで485点と判定されていた1月時点から考えれば、スタサプでリハビリした3ヶ月で+325点。我ながらよく戻ってきたな、と思っています。
久しぶりの受験で「もう昔の自分には戻れないかも…」と不安だった私と同じように、ブランクのある社会人の方にも、ちゃんと点数は戻ってくるよと伝えたいです。



今回の目標は「まずは700点台を取り戻す」ことだったので、当初の目標は無事クリア!次の目標は後ほど発表します。
Part別の正答率
今回の受験のPart別の正答率は以下のとおりでした。


リスニングを中心に、かなり感覚が全盛期に戻ってきているように感じます。
とはいえ、それと同時にPart3、Part5、Part7(MP)は、目に見えて課題が残っていることも分かります。



受験後は、次に向けた弱点の分析が大事!
600点を目指す方には、ぜひ「全部解こうとしない」戦略を強くおすすめしたいです。
今回の800点ですら、およそ40問はミスしている訳ですので。あまり捨て問を恐れないでくださいね。


【再挑戦宣言】2026年12月までに、900点を取りに行きます
ここで一つ宣言させてください。私は、2026年12月のTOEICで900点を取ります。
理由は3つあります。
- 学生時代の最高記録(875点)を、社会人として超えたいから
- 「社会人がTOEIC600点を取るためのブログ」と名乗っているからには、教える立場としてその実力は維持したいから(プライド)
- このブログを読んでくれているあなたと、一緒に走るストーリーを作りたいから
正直、社会人で900点はめちゃくちゃキツいと思います。仕事は続くし、家事もあるし、勉強時間は限られている。でも、そんな条件で900点を取りに行く過程こそが、このブログで一番伝えるべき価値だと思っています。
具体的なスケジュールはこんな感じ↓
| 受験予定 | 目標スコア | このブログでやること |
|---|---|---|
| 2026年7月 | 850点 | 受験レポート&対策の進捗報告 |
| 2026年10月 | 875点 | 中間総括&勉強法の改善点 |
| 2026年12月 | 900点 | 最終結果発表&875点ホルダー卒業 |
毎回の受験前後で、勉強の進捗・使っている教材・点数の推移を包み隠さず公開していきます。
▼noteでTOEIC記録を週2回更新しています!ぜひ読んでください


「875点持ちが900点に挑む過程」をリアルタイムで見られるブログやnoteって、たぶん他にあまりないはず。
一緒に英語学習を頑張る仲間として、ぜひこのブログとnoteをブックマーク・フォローして、ときどき覗きに来てください。



一緒に目標点数目指して頑張りましょ!!
最後に。感謝しかないアプリ「スタディサプリEnglish」
最後に。3ヶ月のリハビリ期間、私が使った教材はスタディサプリEnglish、ただ一つだけです。


「800点超えなんだから、もっといろんな教材を使い分けてるんでしょ?」
と思われるかもしれませんが、5年ぶりの受験では、参考書ゼロ、問題集ゼロ。
金フレも、でる1000も、公式問題集すら触っていません。(模試形式の演習も、あえてゼロにしました)



ここまで効果があるとは思わなかった!
今回、800点まで一気に戻せた理由は、間違いなくスタサプのおかげです。
本当に効果があったので、感謝も込めて改めて宣伝しておきます。笑 ありがとうスタサプ!
\ 今なら7日間の無料体験を実施中!/
▼スタサプを3ヶ月使い倒した正直レビューはこちら


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5年ぶりの受験でも、ちゃんとスコアを戻せた。
次の目標は850点。TOEICに挑む社会人の皆さん、一緒に英語学習、頑張りましょう!

