こんにちは!ふみです。
突然ですが、私は大学生時代にTOEIC 875点を取得しました。 当時は時間があったので、大量の参考書を机に積み上げ、SANTAアルクなどのアプリも併用して、ゴリゴリに勉強していました。
しかし、不動産会社で働く社会人になった今、痛感していることがあります。
ふみ(Fumi)あの時の勉強法、働きながらやるのは絶対無理…!
毎日残業でクタクタ、帰宅して机に向かう気力なんて1ミリも残っていない。 もし私が「今の生活リズム」のまま、ゼロから600点を目指すとしたら、昔のような根性論の勉強は間違いなく挫折します。
そこで今回、「時間がない社会人が、最短で600点を取るための最適解は何か?」を検証するために、あえて定番の「スタディサプリENGLISH」に自腹で課金し、1ヶ月間ガチで使い込んでみました。
- スタサプ気になるけど、本当に効果あるの?
- 仕事が忙しくて、まとまった時間がない私でも使える?
- アプリで月額3,000円って高くない?
いろいろな疑問が浮かびますが、結論から言います。
875点を持つ私の目から見て、スタサプはどこが凄かったのか?逆にどこが物足りなかったのか? 忙しい社会人が使うべき「最強の時短ツール」なのかどうか、忖度なしで正直レビューしていきます。
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【証拠画像】残業だらけの私でも、1ヶ月でこれだけ勉強できました
まずは、今の私のリアルな学習記録を見てください。 仕事の合間を縫って、「スキマ時間だけ」でどれくらい勉強時間が確保できたのか?その結果がこちらです!


どうでしょうか? これだけの時間、実は“机には一度も向かっていません”。
私が勉強していたのは、こんな時間だけです。
- 通勤途中の車内: 車通勤なので、オートリスニングを流しながらシャドーイング。
- 昼休みの残り10分:ご飯を食べ終わったあとに、苦手なPart5の講座受講。
- 寝る前のベッドの中: 「TEPPAN英単語」で単語学習。クイズ形式で解きやすい。
この他にも、仕事のちょっとした休憩時間や移動時間など、参考書だったら絶対に開けなかったスキマ時間が、すべて「勉強時間」に変わりました。



この「チリツモ効果」こそが、スタサプ最大の威力
昔のようにまとまった時間は取れませんが、スタサプのおかげで「チリツモ」の学習時間は確保できました。
ここからは、TOEIC経験者だからこそ気付いた「スタサプの効率の良さ」について深掘りします。
ここが凄かった!社会人がスタサプを選ぶべき3つの理由
実際に使い込んでみて、「これは本には無理だわ…」と感動したメリットを3つ紹介します。
メリット①関先生の「神授業」が本当に神だった
スタサプの代名詞とも言える、関正生(せき まさお)先生の講義動画。
「どうせ予備校の授業みたいな退屈なやつでしょ?」と思っていたら、いい意味で裏切られました。


参考書で勉強していると、解説を読んでもイマイチよく分からず、あやふやのまま次に進むことありませんか?
関先生の講義動画は、これを解決してくれます。大人の脳みそに、理屈がスッと入ってくるんです。



やっぱり動画での解説付きは安心できるね。
私は大学生時代に独学で勉強した結果、【理解できない→解けない】を繰り返し、TOEICに2,000時間以上を費やしました。当時は暇だったので何とかなりましたが、社会人は仕事で忙しく、そんな時間はありません。
もしあなたが社会人ならば、この動画を見るためだけに課金してもお釣りが来るレベルです。
メリット②「3分」あれば1レッスン終わる
社会人にとって、「勉強を始めるハードル」ってめちゃくちゃ高いですよね。 本だと「カバンから出す→ページを探す」という手間がありますが、スタサプはスマホを出して3秒で再開し、3分で終了できます。


特にスマホのウィジェット機能を使うと、【続きから学習】ボタン(↑画像右の大きい枠)を設置でき、前回中断したレッスンの続きをワンタップで再開できます。アプリを開いてから探す手間が省けるので、スキマ時間の活用に便利です。



私はandroidだけど、iPhoneでもできるみたい!
このスキマ時間を有効活用できる「細切れ感」は、ムダに忙しい私のライフスタイルに神フィットしました。
メリット③AIが「やるべきこと」を決めてくれる
疲れている時って、「今日はどのページをやろうかな…」と考えるだけで嫌になりませんか?
スタサプ(特にアダプティブ講座)は、AIが勝手に「あなたはここが苦手だから、次はこの問題をやりなさい」と出題してくれます。これが神機能でした。





これがマジで良かった!AIはすごい
「自分の苦手を分析することが苦手!」という方にはハマると思います。まるで専属のコーチがついているような感覚でした。
【本音】ここがイマイチ…スタサプの悪い点(デメリット)
良いことばかり書いても嘘っぽいので、使っていて「ここは正直微妙だな…」と思った点も暴露します。
デメリット①純粋な単語帳機能がない
スタサプには『TEPPAN英単語』という機能がついていて、4択のクイズ形式で英単語の学習ができます。


TOEIC頻出単語だけを出題してくれて便利な機能ですが、知らない単語でもいきなりクイズ形式での学習になることが残念。初見の単語は4択から勘で選ぶだけの当てずっぽうゲームになってしまいます。



デジタル単語帳が搭載されていれば完璧だった!
既にある程度単語を覚えている人には効率的で良い機能ですが、完全初心者の場合は『金フレ』などの紙の単語帳を1冊持っていた方が良いと感じました。


デメリット②:通信環境が悪いとやりづらい
スマホを使う場合、切っても切り離せないのが通信環境です。通信制限もしかりですね。


地下や人混みなど電波が繋がりにくい場所・時間帯では、途中で動画や音声が止まりストレスになります。



スマホアプリだからある意味仕方ない…
ただ、スタサプでは講義や問題を事前にダウンロードできるので、家で保存してから出勤すれば問題なくアプリが使えます。スマホの容量が圧迫されるのはネックですが、地下鉄通勤の方には嬉しい機能ですね。
デメリット③月額課金への抵抗感?
そして誰もが気にするのが、金額面。「スタディサプリEnglish」は月額3,278円です。
| 月額 | 6ヶ月パック | 12ヶ月パック |
|---|---|---|
| 月3,278円 | 月3,058円 | 月2,728円 |
| ー | 一括18,348円 | 一括32,736円 |
学生時代、パズドラに毎月5,000円課金していた私でも、勉強アプリへの課金は少し抵抗がありました。
月3,000円あればちょっとした贅沢はできますからね。



友達と焼き肉食べたい・・・!
しかし、月額課金に関しては、実際にスタサプを始めてから印象が変わりました。
よく考えてみたら悪くないコスパについて、次の見出しで私が気付いたことをお話します!
月額3,278円は高い?コスパを徹底検証してみた
「アプリに月3,000円も払うの?」 私も最初はそう思っていました。
でも、冷静に計算してみたら、意外と高いわけでもないことに気付きました。
1日あたり「約100円」の魔法
月額料金3,278円。これを30日で割ると、1日たったの100円ちょっとです。


コンビニで毎日なんとなく買っているペットボトルのお茶やコーヒー。 それを1本我慢して水筒に変えるだけで、「カリスマ講師の神授業」が見放題になり、TOEICの点数が上がって年収アップのチャンスが手に入るとしたら…。



社会人の自己投資だとしたら安くない?
私の場合、ちょっとしたコンビニの買い食いをやめたら余裕で月3,000円以上浮いたので、そのお金をスタサプに充てています。冷静に考えたら安すぎる投資だと感じました。
「短期集中」なら参考書より安い
そしてポイントはここです。「短期集中」なら参考書より安く済む可能性があります。
「次のTOEIC受験までの3ヶ月だけ!」と決めて短期集中で使い倒すのが、スタサプの最もコスパが良い使い方です。


- スクールに通う:30万円〜
- 参考書を買い揃える:1万円〜
- スタサプ3ヶ月:約9,000円
スタサプをダラダラ続ける必要はありません。 600点を取ってしまえば、スパッと解約してOKなんです。
期限付きで使えば「3ヶ月以内で頑張らなきゃ…!」という気持ちで、メリハリもつくと思います。



TOEIC600点は、3ヶ月のスタサプ学習で狙える!
私も、ひとまず「次のTOEIC受験まで3ヶ月間」と期限を決めて続けています。
その後もスタサプを続けるかどうかは、受験した結果次第で決めれば良いですからね。
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まとめ:迷っているなら、まずは7日間「タダ」で使い倒そう
1ヶ月使ってみた私の結論は、 「迷っている暇があったら、今すぐ無料体験で関先生の神授業を見てほしい」これに尽きます。


「自分に合うか合わないか」は、実際にスマホで操作してみないと絶対にわかりません。 もし合わなければ、スマホの管理画面から1分で解約できます。(私も確認しましたが、電話引き留めなどは一切ありませんでした)
7日以内に解約すれば、料金は1円もかかりません。 つまり、リスクはゼロです。



スタサプ、忙しい社会人なら試す価値はあったよ!
TOEIC875点を取った私が使っても、スタサプは社会人のTOEIC学習に効果があるアプリだと実感できました。
と思う人は、今日の帰りの通勤電車から「人生を変える1ヶ月」をスタートさせてください!
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