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【ハイブリッド】「紙の参考書」は休日に使え!アプリと本を賢く使い分ける大人の勉強法

【ハイブリッド】「紙の参考書」は休日に使え!アプリと本を賢く使い分ける大人の勉強法

こんにちは、ふみです!

TOEICの勉強を始めようと決意して、「公式問題集」や「金フレ」などの有名な参考書を一通り買い揃えたあなた。

仕事から帰ってきて、いざ本を開こうとすると猛烈な睡魔に襲われる…

こんな経験はありませんか?しかし、「自分はなんて意志が弱いんだ」と責める必要はありません。

それは甘えではなく、社会人として毎日真剣に働いている証拠です。

ふみ(Fumi)

働きながらの勉強は誰でも大変!

TOEIC875点を取得し、現在も働きながら次のスコアアップに向けて勉強を続けている私が断言します。

忙しい大人がTOEIC600点の壁を最短で越えるための最適解は、

「平日はアプリ、休日は紙の参考書」という【ハイブリッド勉強法】です。

この記事では、「買った本が無駄になっちゃうかも…」と悩む社会人のあなたへ、本とアプリの長所を最大限に引き出し、挫折せずにスコアを爆上げする最強の使い分けルールを解説します!

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なぜ社会人は「毎日、参考書で勉強」に挫折するのか?

そもそも、なぜ私たちは「毎日家で本を開くこと」に挫折してしまうのでしょうか?

理由はシンプルで、「平日の夜には、脳のスタミナが1ミリも残っていないから」です。

残業たくさんした日ってこんな感じ。

私は普段、不動産会社で事務員として働いていますが、売買契約や土地の調査、建設現場の管理などで常に気を張って仕事をしていると、帰宅する頃には脳が完全にフリーズしています。 そんな状態で、本棚から分厚い公式問題集や単語帳を取り出し、机に向かってペンを握る……。

この「勉強を始めるまでのハードル」が、社会人にとっては異常に高いのです。

ふみ(Fumi)

フルタイムで働く人には厳しすぎるぜ!

学生時代なら時間も体力もありましたが、私たち社会人には「気合と根性」だけで毎日参考書を開くのは物理的に不可能です。だからこそ、勉強のやり方を「大人仕様」にアップデートする必要があります。

【平日編】月〜金は「アプリ一択」!スキマ時間だけで乗り切る

平日のゴールデンルールは、「紙の参考書はカバンから出さない(そもそも持ち歩かない)」ことです。

平日は、通勤中、昼休みの残り10分、待ち合わせの5分など、「スマホを使ったスキマ時間のインプット」に全振りします。

スキマ時間ででサクサク問題を解く!
  • やるべきこと:
    • アプリの「1回5分」の動画授業を見て、文法の理屈を頭に入れる。
    • スマホのクイズ形式で、ゲーム感覚で英単語をポチポチ解く。
  • メリット:
    • ペンも机も不要。片手で3秒で勉強が始められる。
    • 脳が疲労していても、動画や音声ならスッと頭に入ってくる。

平日は「今日も机に向かえなかった…」と落ち込む必要は一切ありません。

英語学習アプリを開いて15分でも英語に触れられたら、社会人としては100点満点です。

ふみ(Fumi)

平日はスキマ時間を有効活用する!

【休日編】土日は「紙の参考書」をガッツリ広げる

平日にアプリで蓄積した「知識のストック」を、一気に爆発させるのが休日(土・日)です。 休日は仕事のストレスから解放され、脳のスタミナも回復しています。ここで初めて、「紙の参考書」の出番です。

こんなには要らないけどね!必須で欲しいのは以下の3冊!
土日(休日)にやるべきこと

公式問題集で「本番力」を鍛える: 自宅やカフェで公式問題集を使い、本番と同じ「2時間」をきっちり測って模試を解きます。これはスマホの画面では絶対に養えない「集中力」と「時間配分」を鍛えるために必須の本番対策です。

『金フレ』や『でる1000』で弱点を潰す: 英語力の土台である単語と英文法を固めます。文法は時間がかかっても良いので、弱点を潰すイメージで丁寧に解説を読みながら進めていくことが大切です。

紙の参考書はアプリの弱点である「長文の読みづらさ」や「全体像の把握」を完璧にカバーできます。

ふみ(Fumi)

本番の演習にはやっぱり紙がベスト!

忙しい社会人にとって、このアプリと参考書の二刀流こそが、最も効率的に点数を上げる戦略だと考えます。

まとめ:本とアプリの「いいとこ取り」で、挫折しない学習環境を作ろう

忙しい社会人にとって一番もったいないのは、「完璧を目指して、結局何もしないこと」です。

「せっかく買った参考書、開けなくて無駄にしちゃったかな…」と落ち込む必要は全くありません。

  • 平日は「アプリ」で、どんなに疲れていてもスキマ時間で知識をインプット。
  • 休日は「紙の参考書」で、本番さながらの集中力で知識をアウトプット。

この【ハイブリッド勉強法】なら、本とアプリの弱点を互いに補い合い、残業続きの毎日でもムリなく600点の壁を突破できます。

すでに『金フレ』や『公式問題集』などの参考書を持っているあなたは、休日の最強の武器が揃っている状態。あとは、平日のスキマ時間を最高効率に変える「アプリ」を手に入れるだけです

ふみ(Fumi)

参考書とアプリの二刀流はぜひ試してほしい!

アプリは自分に合うものなら何でも良いですが、私が実際に使っていて「これなら社会人でも続く」と確信しているのは『スタディサプリENGLISH』です。

TOEICの基礎から全て学べる優秀アプリ。

休日の参考書学習を何倍にも効率化してくれるスタサプですが、「毎月3,000円の課金はちょっと迷うな…」という方のために、私が自腹で検証した忖度なしのレビュー記事を書きました。

買ったままホコリを被っている参考書を復活させ、次のTOEICで目標点(600点以上)をもぎ取りたい方は、ぜひこちらの記事で真実を確かめてみてください!

▼ 忙しい社会人がスタサプを1ヶ月使い倒した結果…

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この記事を書いた人

ふみ(Fumi)のアバター ふみ(Fumi) Webライター・ブロガー

TOEIC875(L/R)
留学経験なし、完全独学で520点→875点へ
英語が苦手だったからこそ教えられる「TOEICで600点を取る」ための勉強法やテクニックを発信中!(英語学習も継続中)

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