こんにちは、ふみです!
「仕事終わりに家で2時間、机に向かってTOEICの勉強をするぞ…!」
これ、毎日仕事でクタクタの社会人にとって、絶対に無理じゃないですか?
ふみ(Fumi)不動産会社で働く今の私には到底無理…!
忙しい私たちが、挫折せずに600点の壁を突破するための最強の「自習室」。 それはズバリ、「毎日の通勤時間」です。
実は私、大学生時代に毎日の電車通学時間をフル活用してTOEIC875点を取得しました。そして社会人になった今は、車通勤のスキマ時間を使い倒して英語学習を継続しています。
この記事では、
- 仕事終わりに勉強する時間も体力もない!
- 電車は満員で本なんて開けない…
- 車通勤だから、そもそも画面が見られない…
こんなお悩みを持つ方へ向けて、今日は「スマホ1つ(あるいは耳だけ)」で完結する最強の通勤勉強ルーティンを公開します!
机に向かってしっかり勉強という幻想は捨てて、明日から通勤時間を「年収を上げるためのボーナスタイム」に変えましょう!
なぜ通勤時間に「紙の参考書」を開いてはいけないのか?
まずルーティンを解説する前に、一つだけ守ってほしい鉄則があります。
それは、「通勤中に、紙の文法書や公式問題集を開こうとしないこと」です。


カバンから分厚い本を出し、ページを押さえ、周囲の目を気にしながら読む…。この「めんどくさい」という小さなストレスが、勉強のハードルを爆上げし、挫折の最大の原因になります。
特に満員電車での読書は周りの迷惑になりかねませんし、車通勤なら物理的に不可能です。



満員電車は単語帳ですら厳しい…!
だからこそ、通勤学習は「片手で操作できるスマホ」か「イヤホンからの音声」だけで完結させるのが絶対条件になります。
【電車通勤編】スマホ1つ!満員電車の「片手」ルーティン
大学生の頃、私は毎日の電車通学時間をすべてTOEIC学習に全振りしていました。
つり革に掴まりながらでも確実にスコアを伸ばせる、時間帯別の黄金ルーティンがこちらです。
【行き(朝)】脳が元気な時間の「インプット」
朝の通勤電車は、1日の中で一番集中力が高いゴールデンタイムです!
漫画を読みたい気持ちを抑え、ショート動画をスクロールする手を止めて、このタイミングで少し頭を使う学習を済ませてしまいます。


- やるべきこと: 文法の解説動画を1本(約5分)見る、またはPart5(短文穴埋め問題)をサクサク解く。
- ポイント: スマホの画面一つで「プロの神授業」を受けられるアプリを使えば、毎朝の15分が最高の予備校に変わります。ここで基礎の理屈をインプットしてしまいましょう。
朝の通勤時はまだ元気なので、この時間帯にPart5の文法対策をやってしまうのがオススメです。
リスニングが苦手な人は、イヤホンをしてPart1やPart2のサクッと終わる問題を解くのもアリですが、音声に集中しすぎて乗り換えミスしないように注意が必要です



1回、降りる駅通りすぎて大学遅刻した。笑
【帰り(夜)】脳が死んでいる時間の「ゲーム感覚アウトプット」
仕事帰りの電車は、もう文字を読むのもしんどいですよね。
ここで長文リスニング(Part3,4)や長文読解(Part7)を勉強しても脳が拒絶するので、オススメしません。


- やるべきこと: 単語アプリの「4択クイズ」などを無心でポチポチする。
- ポイント: ゲーム感覚で親指を動かすだけなら、疲労困憊でもなんとか継続できます。行きに学んだ文法の復習テストなど、頭を使わずに「反射神経」で解けるものをルーティンに組み込みます。
(体力オバケでもない限り)仕事帰りは疲れているので、アプリでの単語学習が一番向いています。
私の場合、この時間帯に解説動画を観ても頭に入らなかったので、単語をひたすら回しているのが一番効率が良かったです。



電車で座れたら単語帳でも良いね!
【車・徒歩通勤編】画面を見ない!最強の密室で作る「耳だけ」ルーティン
社会人になった現在、私は地方で車通勤をしています。 車通勤や徒歩通勤の方は、「スマホの画面を見ながら」の勉強は(法的に)絶対にできません。


「じゃあ通勤中は勉強できないじゃん…」と諦めるのはもったいないです。
実は、車の中こそが、TOEICのリスニングスコアを爆上げする「最強の密室自習室」なんです。
- やるべきこと: アプリの「オートリスニング機能」を車のスピーカーで流し、聞こえた音声をそのまま口に出す「シャドーイング」をひたすら繰り返す。
- ポイント: リスニング上達の最短ルートは「自分で発音してみること」です。電車の中や家(家族がいる場合)では恥ずかしくて声を出せませんよね。でも車の中なら、どれだけ下手な発音で英語を叫んでも誰にも聞かれません。
私は毎日、通勤の運転中にPart3やPart4の長文音声を流し、ブツブツと英語を唱えながら出勤しています。これだけで、英語の「耳」が圧倒的なスピードで育ちます。
また、車のスピーカーから流す音声はTOEIC本番のスピーカー音質に近いので、イヤホンで聴くよりもリアルな実践演習になるところも好ポイントです。



シャドーイングの効果は本当に凄まじい!
ちなみに徒歩通勤の人は、小声でシャドーイングするか、心の中で音読しましょう!それだけでも学習効率に大きな差があります。
通勤学習を「最強の自習室」に変える必須ツールとは?
ここまで、電車と車それぞれの「通勤ルーティン」を解説してきました。 お気づきかもしれませんが、このルーティンを毎日ストレスなく継続するためには、1つの絶対条件があります。
それは、「満員電車でも片手でサクサク動かせて、車の中でもバックグラウンド再生(オートリスニング)ができる『優秀なアプリ』を使うこと」です。


両方の通勤スタイルを経験し、TOEIC875点を取得した私が、「これ一つあれば通勤学習は完璧に完結する」と確信して現在も使い倒しているのが、「スタディサプリENGLISH」です。
行きは関先生の「神授業(5分動画)」でサクッと文法を理解し、帰りはクイズ感覚で単語をポチポチ。車通勤の日は、音声を流しっぱなしにしてシャドーイング。 このアプリ一つで、社会人のスキマ時間がすべて「質の高い勉強時間」に変わります。



社会人のTOEIC学習の最適解だと思う!
これまでに色々なTOEIC対策アプリに課金して試しましたが、現状「スタサプ」が最もTOEIC初心者の社会人に適したアプリだと感じています。
ただし「スタサプ」も無料アプリではありませんので、本気でTOEICの点数を上げたい人のみオススメします。
まとめ:毎日の「移動時間」を「年収アップの投資」に変えよう
今回は、毎日忙しい社会人が通勤のスキマ時間にできる最も効率的な勉強法を紹介しました!
- 行きの電車は、Part5を動画学習&サクサク問題演習。
- 帰りの電車は、英単語アプリを無心でポチポチ。
- 車通勤の人は、音声を車のスピーカーで流してシャドーイング。
そして、この勉強法を成立させるための最適解が、「スタディサプリENGLISH」です。


ただし、月額約3,278円かかるので、本気でTOEICの点数を上げたい人以外にはオススメできません。



毎月アプリに課金するのはちょっと抵抗がある…
とはいえ私も最初はこう思っていたので、実際に自腹で課金し、仕事で疲れた毎日の「スキマ時間」だけで使い倒して検証した忖度なしのレビュー記事を書きました。
通勤時間をボーナスタイムに変えたい方は、まずはこちらの記事を読んで「本当に月3,000円の価値があるのか?」真実を確かめてみてください!
▼ 忙しい社会人がスタサプを1ヶ月使い倒した結果…


▼ そんなことより今すぐスタサプを試したい人はコチラ
\ 7日間の無料体験を試してみる/
※今なら7日間無料で、合わなければスマホから1分で解約できます。





