こんにちは!ふみです。
「TOEIC、やらなきゃなあ…」 そう思って本屋に行き、一番売れている単語帳と文法書を買って満足していませんか?でも、ちょっと待ってください。
もしあなたが「毎日残業続きの忙しい社会人」なら、紙の参考書を買い揃えるのはオススメしません。
ふみ(Fumi)この記事で考え方が根底から変わるかもしれません。
学生時代のように机に向かう時間があるなら、本でも良いでしょう。でも、私たち社会人にとって最大の敵は、英語の難しさではなく「勉強時間の確保」と「本を開くまでのハードル」です。
なぜ忙しい社会人には「本」より「アプリ」なのか?
今回は、その決定的な理由と、私が実際に計算したコスパの真実についてお話しします!
理由①「スキマ時間」の質が劇的に変わるから
社会人が勉強できない最大の理由は、「まとまった時間が取れないこと」です。


家に帰ったらクタクタ。机の電気をつけて、分厚い参考書を開いて…なんて気力、残っていませんよね。



大人は仕事・家事・育児で忙しい!
だからこそ、勝負は「通勤電車」や「昼休み」、「待ち時間」などのスキマ時間になります。
紙の参考書のここがツライ
スキマ時間で勉強するためには、どこへ行くにも参考書を持ち歩く必要があります。
- 満員電車でカバンから出すのが大変(周りの目も気になる)。
- ページをめくるのに両手が必要。
- リスニングをするには、スマホ(音声)と本(テキスト)の両方を操作する手間がある。
『金フレ』などの小さな単語帳なら良いですが、分厚い文法書や公式問題集を持ち歩くのは非現実的ですよね。
私も一時期、電車で勉強していたことがありますが、単語意外の勉強は非常にやりづらく、3日で辞めてしまいました。



紙の参考書はやっぱり机が欲しい…!
アプリ学習のここが最強
一方、スキマ時間×スマホアプリでの学習は、個人的に最強の組み合わせだと考えます。
- 片手で完結する。(つり革に捕まりながら、スマホをポチポチするだけ)
- イヤホンさえあれば、満員電車が「自分だけの英語教室」になる。
- エレベーターの待ち時間の「30秒」で、単語を3つ覚えられる。
「本を開く」という動作には強い意志力が必要ですが、スマホをタップするのは無意識でできますよね。



スキマ時間って無意識でスマホ開くよね。
この「開始ハードルの低さ」こそが、忙しい私たちが勉強を継続する唯一のカギなのです。
理由②実は参考書を揃えるより「安い」から
「でも、アプリって月額料金(サブスク)だから高いでしょ?」 そう思いますよね。
私も最初は「毎月課金されるなんて絶対ヤダ!お金もったいない!」と思っていました。
でも、600点を取るために必要な教材をすべて「紙」で揃えたらいくらになるか?冷静に計算してみましょう。
紙で揃えた場合(例)
まず、TOEIC初心者が最初に購入する参考書の金額を計算すると、大体こんな感じ↓


- 定番の単語帳:1,000円
- 分厚い文法書:2,000円
- 公式問題集(模試2回分):3,300円
- その他総合対策本:3,000~4,000円
合計すると約9,000円〜10,000円。最初に買い揃えようと思うと、結構かかりますよね。



なんやかんや1万円くらいはする!
また私の場合、参考書を買ったこと自体に満足して「積読(つんどく)」になったことが多々ありました。
(私のように、一時的にモチベーションが爆上がりしてすぐに落ち込むタイプの人は要注意です)
アプリ(例:スタディサプリ)の場合
次に、スマホアプリで学習する場合の費用がこちら。一例として、スタディサプリで比較します。


- 1ヶ月単位:3,278円
- 6ヶ月パック:3,058円/月
- 12か月パック:2,728円/月
1ヶ月あたり約3,000円。長期(年単位)で利用する場合は3~4万円かかります。
しかし、短期間で集中して600点を狙う場合、実はトータルの出費は紙の参考書と変わりません。



私なら単月×3ヶ月の短期間で詰め込む!
スマホアプリには、「単語・文法・カリスマ講師の動画・模試20回分」がすべて入っています。
重い本を何冊も持ち歩く労力と、これだけの教材量を考えれば、「月3,000円で全教材がスマホに入る」というのは、実は破格のコスパなんです。
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理由③AIが勝手に「弱点」を管理してくれるから
そして独学で一番難しいのが、「自分の苦手な場所がわからない」ということです。


紙の参考書だと、間違えた問題に自分で付箋を貼ったり、チェックを入れ直したりする必要があります。
でも正直、仕事で疲れている時にそんな面倒な作業できませんよね?



独学に慣れている人なら紙でもいいけどね!
優秀なアプリ(AI搭載のもの)の良いところは、ここを全自動でやってくれます。
- 「あなたは現在完了形が苦手です」と分析してくれる
- 間違えた単語だけを自動でリスト化して、「復習しますか?」と出題してくれる
あなたは、スマホ画面に表示された問題をただ解くだけ。 「今日はどこを勉強しよう?」と悩む時間がゼロになります。



あなたが解くべき問題を提示してくれる!
まるで専属のコーチがついているような感覚で勉強できるので、無駄な回り道をせずに最短ルートでスコアアップできるんです。
結論:社会人は「お金」で「時間」を買おう


学生さんや、自宅でじっくり机に向かえる環境がある人には、「紙の参考書」も素晴らしいツールです。
私も大学生時代までは紙の参考書中心に勉強していました。書き込んだり、一覧性があるのは本だけのメリットですからね。



時間のある学生は参考書で良い!
でも、社会人になって「毎日仕事でヘトヘト、勉強時間はスキマ時間しかない」という人は、迷わずアプリを選んでください。
- 重い参考書を3冊持ち歩いて、通勤中に開けずに挫折するか?
- スマホ1つで、ゲーム感覚でスキマ時間を積み上げるか?
どちらがTOEIC600点に近いか、答えは明白ですよね。社会人は「お金」で「時間」を買いましょう。
まずは「無料」で使い勝手を試してみよう
今はどの有料アプリも「無料体験」があります。
「いきなり課金はちょっと…」という人も、まずは1週間だけ試してみてください。


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「うわ、こんなに楽なら早くやればよかった!」ときっと思うはずです。
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