この記事を読んでいるということは、いよいよTOEIC本番が近づいてきましたね!
「勉強不足かも…」「ちゃんと起きられるかな…」なんて緊張していませんか?
正直に言います。今から英語力を急激に上げるのは無理です。
でも、「当日のコンディション」を整えることで、スコアを30点〜50点アップさせることは可能です!
ふみ(Fumi)本番直前にするべきことを全て伝授します!
そこで今回は、TOEIC600点を目指す私たちが「これだけはやっておけ!」という当日の持ち物リストと、試験直前の過ごし方をまとめました。
これさえ読めば、当日はマークシートを塗りつぶすことだけに集中できますよ!
【保存版】TOEIC当日の必須持ち物リスト
まず最初に、TOEIC当日の必須持ち物リストをご紹介します。初受験の方は要チェックです!
①絶対に忘れてはいけないもの
まずは絶対に忘れてはいけない「三種の神器」から。
これを忘れたら受験できない可能性があるので、前日の夜に必ずカバンに入れてください!
- 受験票(証明写真を貼ったもの!)
- 本人確認書類(免許証やマイナンバーカードなど)
- 証明写真(受験票に貼る用とは別に、予備があると安心)



出かける直前にもカバンを確認しましょう!
この3つさえ持っていれば、とりあえず受験をすることはできます。
また、念のため証明写真の裏面には「氏名・受験番号」を書いておきましょう。万が一剥がれた時のためです。
②スコアを左右する「筆記用具」
- マークシート用シャープペン(または鉛筆)
- 芯が太い(1.3mmなど)ので、一瞬で塗れます。これだけで数分の時短になります。
- 消しゴム(2個)
- 落とした時の予備です。手を挙げて試験管を呼ぶ時間がもったいないので。
「え、シャーペンならなんでもいいでしょ?」と思ったあなた、甘いです!


TOEICは時間との戦い。芯が細い普通のシャーペンだと、マークシートを塗りつぶすのに何度も往復しないといけません。この数秒のロスが、後半の「塗り絵(時間切れ)」に繋がります。



鉛筆派だったけど、もっと早くこれに出会いたかった!
1回使ってみたら、普通のシャーペンに戻れなくなるくらいには感動します。
▼塗りつぶしの最適解。マークシート用シャープペン
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③最大の落とし穴「腕時計」
ここ、テストに出ます!覚えておいてください。
TOEICでは、Apple Watchなどのスマートウォッチは「使用禁止」です。 電源を切っていても、机の上に置いているだけでカンニングとみなされて退場になるリスクがあります。



音(アラーム)が鳴る系のデジタル時計も避けるのが無難!


会場に時計がないこともあるので、必ず「アナログの腕時計」を持っていきましょう。 私は1,500円くらいで買えるカシオ(チープカシオ)をTOEIC専用に使っています。文字盤が見やすくて最高です。
▼TOEICで必須!アナログ時計
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④あると安心なもの
- 上着(カーディガンなど):会場が極寒、あるいは暖房効きすぎの可能性があります。
- 飲み物(水・お茶):試験中も水分補給OKなので、リフレッシュに役立ちます。



飴やガムは禁止なので気を付けましょう。
当日のタイムスケジュール:ベストな起床時間は?
脳が完全に覚醒するには、起床から3〜4時間かかると言われています。
午前受験、午後受験でスケジュールは変わるので、それぞれご紹介します!


午前の部(受付9:25〜9:55)の場合
- 7:00 起床:朝日を浴びて目を覚ます!
- 7:30 朝食:満腹にしすぎないこと。炭水化物を摂りすぎると眠くなります。
- 9:00 会場到着:受付終了ギリギリは焦るのでNG。



前日は8時間ほどしっかり寝ましょう!
「いつも7時くらいには起きているよ!」という朝型の人には午前の部がオススメです!
午後の部(受付14:05〜14:35)の場合
- 10:00 起床:少しゆっくりでもOK。
- 12:00 昼食:絶対に「食べ過ぎない」こと。満腹だとリスニング中に強烈な眠気が襲ってきます。
- 13:30 会場到着:受付までの待ち時間で復習しよう。



昼食は要注意!人によっては食べなくても良いくらい。
朝に自信がない人は午後の部へ!私はTOEICを10回以上受けていますが、ずっと午後派です。
【超重要】トイレは早めに済ませろ!
TOEIC会場のトイレ、特に女性用と、大規模会場の男性用(個室)は激混みします。
試験直前の休憩時間は長蛇の列で、並んでいる間に試験説明が始まってしまう…なんてことも。



緊張でトイレ行きたくなるタイプの人は気を付けて!
会場に着いたら、まずトイレの場所を確認し、余裕を持って済ませておきましょう!
試験開始15分前!直前の「悪あがき」は何をする?
会場に到着して席に着いた。問題用紙が配られるまでの「空白時間」。 ここで何をするかが重要です!
- 新しい単語帳を見る
- 難しい長文を読む
この直前のタイミングでの新しいインプットは絶対に避けてください。
「この単語も文法も覚えてない…」と不安になり、本番で実力を発揮できなくなります。
- 愛用の単語帳の「知っている単語」をパラパラ見る
- 「よし、これ覚えてる、これもわかる」と自信をつけるのが目的です。
- パート5(文法)の鉄則を見直す
- 「副詞の位置は?」「接続詞の後ろは?」など、見れば即点数になるルールだけ確認します。
直前でするべきなのは、基礎の見直し。過去の勉強を振り返り、自信を高める行動をするのがベストです!



「私なら絶対できる!」と前向きになろう!
ちなみに私は、普段使っているアプリ「スタディサプリ」の「復習リスト」を直前まで眺めています。
間違えた問題だけがまとまっているので、紙の参考書をめくるより効率よく「悪あがき」ができて便利です。
▼私が使ってる愛用スマホアプリはこちら


600点目標なら「全部解こうとするな!」
最後に、マインドセットの話をします。600点を目指す私たちが、本番で一番やってはいけないこと。
それは、「全問解こうとして、焦って自滅すること」です。


TOEICは990点満点のテスト。つまり、3〜4割は間違えても600点には届きます。
特にリーディングのPart7(最終パート)は、TOEIC初心者~中級者なら時間が足りなくて当たり前。
以下の方法で、今の自分がTOEICで取れる最大の点数を目指しましょう。
- 難しい問題は「10秒」考えてわからなければ、とりあえず「A」を塗って次へ行く。
- ラスト3分になったら、残りのマークシートを全部同じ記号で塗りつぶす(いわゆる「塗り絵」)。
「全部解かなくていい。解ける問題を確実に正解する」 この気持ちでいれば、試験中にパニックにならずに済みますよ!



実力を最大限発揮しよう!
まとめ:準備ができたら、あとは野となれ山となれ!
長くなりましたが、持ち物の準備はできましたか?以下の物さえあれば、あとはなんとかなります!
- 受験票・写真・身分証明書(忘れたらアウト)
- マークシート用シャーペン、消しゴム(武器)
- アナログ時計(スマートウォッチは家に置いていく!)
もし今回のテストで手応えがなくても、落ち込む必要はありません。TOEICは何度でも受けられます。
今日の経験をバネに、また明日から効率よく勉強すればいいだけです。



本番は練習のように!気負わずのびのびと!
まずは今回のTOEICで全力を出し切ってきてください。応援しています! ふみでした!
▼もし今回ダメだったら…私が600点取れたアプリ学習法を見てみる






