こんにちは、ふみです!
本日(2026年10月25日)、TOEIC公開テストを受験された皆様、本当にお疲れ様でした!
まずは忙しい中でコツコツ勉強し、休日を使ってTOEICを受験した自分を褒めてあげましょう。
ふみ(Fumi)受験したこと自体がすごいことです!
私も本業の不動産会社は有給を使って、今年の7月以来、約3ヶ月ぶりに受験してきました。
前回受験の感想レポートはこちらから!▼


約5年のブランクから英語をやり直し、社会人で800点台へ復帰した私が、正直な難易度・感想を速報でシェアします。
「今回のテスト、難しかった?簡単だった?」 「Part6、ヤバくなかった?」
そんな振り返りの参考にしてください!
【結論】全体的な難易度は?(第441回TOEIC 午後の部)
ズバリ、私の感覚では今回は… ”ちょっと難しい” でした!
- Part1:やや難
- Part2:難
- Part3:やや難
- Part4:普通
- Part5:普通
- Part6:難
- Part7:SP普通 / MP普通
個人的にはPart2とPart6で悩む問題が多く、全体的に自信を失う回でした…。笑
私の対策不足で難しく感じましたが、おそらく全体的には平均程度の難易度だったと思います。



今回は完敗!!撃沈しました!
【第433回TOEIC 午後の部】パート別:詳しく振り返り
記憶が新鮮なうちに、パートごとの細かい感想をメモしておきます!
(私が受けたのは午後の部。木のそば3人フォームでした)
リスニング(Listening)
- Part1(写真描写): 3ヶ月ぶりの受験で若干緊張。珍しく少し悩む問題あり。
- Part2(応答): 演習不足が響いて、ここで崩れてしまった。焦りから集中できず。
- Part3 & 4(会話・説明):Part3でも聞き逃しが発生。Part4含め問題の難易度は普通だが、ペースが崩れて解ける問題も落とすように。次回への課題…。
後述しますが、イマージョン学習がどれだけTOEICのリスニングに効果があるか?を検証するため、前回の受験からの3ヶ月、リーディングは一切対策しませんでした。



久しぶりにTOEICの音声聞いた。笑
結果としては、「ちゃんとリスニング対策するべきだな…笑」という印象。
イマージョンは英語の基礎力アップに大きな効果がありますが、TOEIC対策としてみると方向性が違いすぎました。TOEICの点数を上げたいだけなら、やはり公式問題集の精読&音読が最適解と気付けました。
リーディング(Reading)
- Part5(短文穴埋め):一番苦手な文法。難易度は普通だが、やはり本番は時間に追われて焦る。根拠を持って答えられない問題も多かった。
- Part6(長文穴埋め): 難しい!これはちゃんと難しかった。時間がかかりそうだったので、長文選択はいくつか塗り絵。TOEICは難しくなっている。
- Part7(長文読解): 残り55分で54問。悠長に読んでいたのか、解き切れず。精度が上がっていればよいのだが…。途中の時間調整の捨て問含めて、塗り絵は5問ほど。
一方、前回受験の反省を踏まえて、集中して取り組んだリーディング対策。
演習段階での精度は上がっていましたが、時間制限を設けず演習していたのが仇(あだ)に。



問題演習はちゃんと時間を測ってやろう・・・泣
ただ、前回自信があったのに点数が上がらなかったので、今回も結果発表までは分かりません。
自信がない時こそ上がっている可能性に賭けて、前回の15点アップ(R400以上)を期待しています。笑
3ヶ月ぶりに受験して見つかった課題
3ヶ月ぶりの受験で見つかった課題は、「時間配分&メンタル」です。


前回の受験から、200問の通し演習を一切しなかったのが、かなり裏目に出ました。
時間配分を身に付けるという目線で、やはりTOEIC受験前は公式問題集を通しで回しておくべきでした。



テンポ良く解くのも実力のうち。
次回の受験は、しっかり通し演習を重ねて本番のテンポを体に染み込ませようと思います。
(社会人が2時間ぶっ通しで時間取るのは大変だけど、やるしかない)
今回の受験までに行ったTOEIC対策3つ
7月の受験以降、今回の受験までの3ヶ月間で行ったTOEIC対策を3つ紹介します。
対策①イマージョン学習
今回新しく挑戦したのが、「イマージョン学習」と呼ばれるリスニングの勉強法です。
TOEICとは少し離れますが、最近スピーキングの練習をする中で見つけた学習法のひとつ。
一言で説明すると、英語音声の大量インプットで、ひたすらに英語を浴び続ける学習です。



私のイチオシは「MJ and Adam Show」!
ビジネス英語の音声を聞いていたわけではないので、残念ながらTOEIC対策としての効果はありませんでした。(次回のTOEICが終わるまでは封印します)
しかし、3ヶ月で明らかに聞き取れる音(特に生きたネイティブの会話)が増えた感覚はあります。
イマージョン学習に関しては未知数なところがあるので、しっかり自分で効果を試してから、またブログで記事にできたらと思います!
対策②『公式問題集』でリーディング対策
今回の受験にあたって、公式問題集4~6を5年ぶりに解き直しました!(内容は全く覚えていませんでした)


時間制限なく丁寧に解いていくと、平均して90/100(%)くらいの正答率。
900点目標のわりには悪くない精度なので、あとは解くスピードが課題となっています。



時間制限があるからTOEICは難しいんだけどね。笑
ちなみに私が実践した公式問題集で800点を取る方法については、8月に公開したnoteに詰め込みました。
再現性をもって800点が取れる使い方をまとめたので、600~700点台で伸び悩んでいる人は、ぜひ読んでみてください。
対策③スマホアプリ『Anki』で単語演習
3つ目は単語帳アプリの『Anki』。以前からずっと続けていますが、やはり超優秀アプリ。


公式問題集で見つけた知らない表現や単語を全て登録して、後はひたすらポチポチするだけ。
今はChatGPTやクロードなどのAIがAnkiカードの作成までしてくれるので、入力の手間も省けて便利な時代になりました。



海外の言語学習者にもAnkiは大人気らしい!
androidの人は無料なので、迷わずダウンロードしてください。使わないともったいないです。
iOSの人は4,000円かかるので要検討。PCを持っていればWeb版が無料で使えるので、そちらで試してみてからが良いと思います。個人的には4,000円払ってでも買う価値があると思います。
まとめ
結果発表は約3週間後。 今回の手応えとしては、770〜820点という感じです。
復帰から3回目の受験で、そろそろ自己ベストの875点を超えたいところしたが、かなり惨敗でした。


ただ一方で、8月からオンライン英会話も開始して、ここ3ヶ月で英語力全体の向上は感じています。
今回の惨敗は少しのボタンの掛け違いにも感じるので、落ち込まずに12月のTOEICで挽回を目指します!



今年最後の受験に向けて、また明日から頑張るぞー!
結果が出たら、またブログで包み隠さずスコアを公開します※この記事に追記予定です
(前回より落ちてたら笑ってやってください…12月にリベンジします!)
それでは、今日はゆっくりお風呂に入って、美味しいお酒でも飲んで寝ましょう。 皆様、本当にお疲れ様でした!



↑私と同じく撃沈した人は一緒に覚悟決めましょう!笑
【改めて宣言】2026年12月までに、900点を取りに行きます
改めて宣言しておきます。私は、2026年12月のTOEICで900点を取ります。
理由は3つあります。
- 学生時代の最高記録(875点)を、社会人として超えたいから
- 「社会人がTOEIC800点を取るためのブログ」と名乗っているからには、教える立場としてその実力は維持したいから(プライド)
- このブログを読んでくれているあなたと、一緒に走るストーリーを作りたいから
正直、社会人で900点はめちゃくちゃキツいと思います。仕事は続くし、家事もあるし、勉強時間は限られている。でも、そんな条件で900点を取りに行く過程こそが、このブログで一番伝えるべき価値だと思っています。
具体的なスケジュールはこんな感じ↓
| 受験予定 | 目標スコア | このブログでやること |
|---|---|---|
| 2026年12月6日 | 900点 | 最終結果発表&2027年の目標 |
毎回の受験前後で、勉強の進捗・使っている教材・点数の推移を包み隠さず公開していきます。
▼noteでTOEIC記録を毎週日曜日に更新しています!ぜひ読んでください


「875点持ちが900点に挑む過程」をリアルタイムで見られるブログやnoteって、たぶん他にあまりないはず。
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