【2026年7月12日】第433回TOEIC感想!難易度は?元875点ホルダーが受けてみた結果

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【2026年7月12日】第433回TOEIC感想!難易度は?元875点ホルダーが受けてみた結果

こんにちは、ふみです!

本日(2026年7月12日)、TOEIC公開テストを受験された皆様、本当にお疲れ様でした!

まずは貴重な休日にわざわざTOEICを受験した自分を、思いっきり褒めてあげましょう。

ふみ(Fumi)

受験された皆さん、お疲れ様でした!

私も本業の不動産会社は有給を使って、今年の4月以来、約3ヶ月ぶりに受験してきました。

前回受験の感想レポートはこちらから!▼

5年のブランクから800点台へ復帰した私が、現役の社会人として受けた正直な難易度・感想を速報でシェアします。

今回のテスト、難しかった?簡単だった?」 「Part2、ヤバくなかった?

そんな振り返りの参考にしてください!

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【結論】全体的な難易度は?(第433回TOEIC 午後の部)

ズバリ、私の感覚では今回は… ”いつも通り~ちょっと難しい” でした!

第433回TOEIC 午後の部 Part別の難易度
  • Part1:普通
  • Part2:やや難
  • Part3:やや難
  • Part4:普通
  • Part5:やや易
  • Part6:普通
  • Part7:SPやや難 / MP普通

個人的にはPart2とPart3で悩む問題が多く、前半で焦りを感じて少しペースを崩しました。

ただリーディングは比較的解きやすく、全体的には平均程度の難易度だったと思います。

ふみ(Fumi)

良くも悪くも、こんなもんかなという難易度でした!

【第433回TOEIC 午後の部】パート別:詳しく振り返り

記憶が新鮮なうちに、パートごとの細かい感想をメモしておきます!

(私が受けたのは午後の部。野菜おじさんフォームでした)

リスニング(Listening)

  • Part1(写真描写): 3ヶ月ぶりの受験で若干緊張。1問怪しいけど、まずまず。
  • Part2(応答): 前回受験と同様に、1問分からないと一気に焦ってしまい、ペースが崩れた。集中力と切り替え力は永遠の課題…。
  • Part3 & 4(会話・説明):特にPart3で、解答根拠が見つからない問題が多々あり。リスニング力は結構戻ってきてと踏んでいた矢先で、まだまだ鍛錬が足りないと痛感しました。

前回の受験からリーディングを重点的に学習していたので、若干おろそかになっていたリスニング。

もっと公式問題集でシャドーイングができていたら、正答できていた問題も多かったと感じています。

ふみ(Fumi)

分からない問題の後、すぐに立て直せないメンタルが課題!

席ガチャは前から2列目で当たりでしたが、お隣さんの貧乏ゆすりが凄まじく、プラマイゼロ…笑

ただし、席運含めて今の実力だと感じています。会話問題の演習不足を痛感した試験となりました。

リーディング(Reading)

  • Part5(短文穴埋め): いつもよりは解きやすい問題が多かった印象。8分程度で巻き気味に解答できて良かった(合っているかは別)。時間を残せると気持ちに余裕が生まれるのでありがたい。
  • Part6(長文穴埋め): いつも通り10分目安で通過。いくつか根拠がすぐに見つからず切り上げた問題もあった。3,4問は落としている印象。Part6が完答できないと900点は厳しいよな~。と解きながら考えていました。
  • Part7(長文読解): 残り57分で55問。Part5を早く抜けられたおかげで、いつもより時間に余裕があった。悩む問題は潔く回答して、1分を残して解き切れた。塗り絵なしだったのは大きな進歩。

Part5が若干解きやすかったおかげで、全体を通して自分のペースで進められました。

スタサプと公式問題集でリーディングを重点的に強化した甲斐があったと思います。いつもよりは自身あり。

ふみ(Fumi)

4月の受験時よりは手ごたえあり!

3ヶ月ぶりに受験して見つかった課題

3ヶ月ぶりの受験で見つかった課題は、「リスニングでの集中力」です。

やっぱり本番は緊張する。

TOEIIC本番は緊張する人が多いかと思いますが、私もその一人。

今回もPart2の中盤で難問に出会って、「やばい!今の分からなかった!」と焦り始めてしまいました。

ふみ(Fumi)

序盤は完璧を求めてしまって余計に緊張する。

これに関しては試験慣れもあるので、受験回数を重ねるうちに克服できてほしいと期待しています(できれば、全て難問と思わないほどの実力をつけたいところではありますが)。

今回の受験までに行ったTOEIC対策3つ

4月の受験以降、今回の受験までの3ヶ月間で行ったTOEIC対策を3つ紹介します。

対策①『スタディサプリEnglish』で基礎強化

前回に引き続き、『スタディサプリEnglish』にて基礎の復習を徹底し、地盤を強化しました。

スタディサプリのイメージ画像
ありがとう関先生。出典:スタディサプリ

6ヶ月も使い倒し、かなり教材を吸収できた感覚があるので、私は今回の受験をもってひとまずスタディサプリを卒業予定です(今後は英会話にシフトしていくため)

ただ、やはり「スタサプ」と「社会人のTOEIC学習」の親和性は高く、社会人でスキマ時間を使って勉強したい人には相変わらずオススメのスマホアプリです。

ふみ(Fumi)

スタサプを使えば、基礎を最速で固められるよ!

今日のTOEIC受験で「やばい、全然解けなかった…」と焦っている方は、次回のテストに向けてぜひチェックしてみてください。私のような中級者層にはかなり役立ちます!

▼ 次回こそ600点・700点を超えたい人へ

対策②『公式問題集12』で通し演習(模試)

今回の受験にあたって『公式問題集12』を購入し、Test1とTest2を計3回(Test1を2回)解きました。

公式問題集こそ至高。

ペースとしては、ぶっ通しで解く(2時間)→復習する(15時間)くらいの配分。
スキマ時間で復習を進めていったので、復習だけで1ヶ月近くかかりました(テスト2回で約2ヶ月)。

ふみ(Fumi)

公式問題集を味がしなくなるまで嚙み続ける!

本来は3ヶ月で3回ずつ通し演習をする計画だったので、当初の予定からかなりズレてしまいました。しかし、復習に大きく時間を投入することは、過去の経験からも間違いないと確信しています。これはやって良かった。

対策③スマホアプリ『Anki』で単語演習

3つ目は単語帳アプリの『Anki』。
学生時代にも愛用していましたが、やはり私が出会った中で最も効率的な単語学習アプリです。

スマホアプリ「Anki」のスクリーンショット
試験会場着いてからも回したAnki。

スタサプと公式問題集で見つけた知らない表現や単語を全て登録して、後はひたすらポチポチするだけ。
今はGeminiなどのAIがAnkiカードの作成までしてくれるので、入力の手間も省けて便利な時代になりました。

ふみ(Fumi)

スタサプと公式問題集の単語を全部拾って覚えてるよ!

androidの人は無料なので、迷わずダウンロードしてください。使わないともったいないです。

iOSの人は4,000円かかるので慎重に。PCを持っていればWeb版が無料で使えるので、そちらで試してみてからが良いと思います。個人的には4,000円払ってでも買う価値があると思います。

まとめ

結果発表は約3週間後。 今回の手応えとしては、810〜860点という感じです。3ヶ月ぶりの受験で、「850点取れたらいいな~」と言ったラインですね。

結果が出たら、またブログで包み隠さずスコアを公開します!※この記事に追記予定です

(逆に800点切ってたら笑ってやってください…10月に挽回します!)

ふみ(Fumi)

次回の受験に向けて、また明日から頑張るぞー!

それでは、今日はゆっくりお風呂に入って、美味しいものでも食べて寝ましょう。 皆様、本当にお疲れ様でした!

【追記:2026年7月28日】結果発表!スコアは830点でした。

お待たせしました、ついに結果が出ました!第433回TOEICのスコアは…830点(L445/R385)

3ヶ月前の4月受験時は810点(L430/R380)だったので、LRそれぞれ微増で計20点アップです。受験直後の手応えは「810〜850点」と予想していたので、予想通り期待外れな結果でした…。

ふみ(Fumi)

正直めっちゃ悔しい…。もっと行けたはず…!

本番ではリーディングに手ごたえを感じていたので、期待していたように振るわず悔いが残ります。

私がTOEIC900点を取るときの現実的なスコア配分は、(L480/R420)ほど。
どちらも丁度35点ずつ足りていないので、苦手克服を意識した学習をLRバランスよく継続していきます。

Part別の正答率

今回の受験のPart別の正答率は以下のとおりでした。

Part別の正答率

リスニングは4月受験時よりやや微増でよかったですが、問題はリーディングのPart6とPart7(SP)

特にPart6は、4月の正答率97%→63%(1問ミス→6問ミス/16問中)という、かなり悪い結果になってしまいました。時間を巻きたい意識が先行して、解答の精査が雑になっていたと考えられます。

ふみ(Fumi)

時間と正確性のバランスが本当に難しい…泣

塗り絵せず解き切ったため、Part7のMPが72%→84%へ上がったので一概にダメではないのですが…。まだまだリーディングに課題が残ります。

とはいえ、前回4月の810点が「まぐれではない」ということが証明できました。
めげずにまた10月、自己ベスト更新を狙ってTOEIC学習を頑張っていきます!絶対リベンジするぞ!

【改めて宣言】2026年12月までに、900点を取りに行きます

改めて宣言しておきます。私は、2026年12月のTOEICで900点を取ります。

理由は3つあります。

  • 学生時代の最高記録(875点)を、社会人として超えたいから
  • 「社会人がTOEIC600点を取るためのブログ」と名乗っているからには、教える立場としてその実力は維持したいから(プライド)
  • このブログを読んでくれているあなたと、一緒に走るストーリーを作りたいから

正直、社会人で900点はめちゃくちゃキツいと思います。仕事は続くし、家事もあるし、勉強時間は限られている。でも、そんな条件で900点を取りに行く過程こそが、このブログで一番伝えるべき価値だと思っています。

具体的なスケジュールはこんな感じ↓

受験予定目標スコアこのブログでやること
2026年10月875点(自己ベスト)中間総括&勉強法の改善点
2026年12月900点最終結果発表&875点ホルダー卒業

毎回の受験前後で、勉強の進捗・使っている教材・点数の推移を包み隠さず公開していきます。

▼noteでTOEIC記録を週2回更新しています!ぜひ読んでください

「875点持ちが900点に挑む過程」をリアルタイムで見られるブログやnoteって、たぶん他にあまりないはず。
一緒に英語学習を頑張る仲間として、ぜひこのブログとnoteをブックマーク・フォローして、ときどき覗きに来てください。

ふみ(Fumi)

一緒に目標点数目指して頑張りましょ!!


▼Xで毎日TOEICの学習記録やノウハウを呟いています。良かったらフォローして仲良くしてください!

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この記事を書いた人

ふみのアバター ふみ 社会人TOEICブロガー

ふみ|TOEIC 875点取得後、5年ブランクで予測485点まで低下。そこからアプリ・参考書を駆使して830点まで回復した社会人ブロガー。「使ってから推す」を信条に、実際に使った教材だけをレビューしています。

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